日日是くさむしり

【にちにちこれくさむしり】日々の草むしりの工夫の記録

【草むしりを楽したい】一回分のスペースを区切ってみた.2

引き続き、一回の範囲を決めて草むしりしていきます。前回の右隣に箸2本を移動して、新たな儀式陣を設定。

 

雑草 草むしり

上の方には手強そうな草がいたので

 

驚いたことに、前回きれいにしたスペースを見ていると、「早く草のない範囲を広げたい」「もう少しむしりたい」という以前では感じもしなかった欲望が沸き上がってきました。菜箸魔方陣の効果か、草抜きを持った右手が早く草をヨコセと震えます。思わぬ収穫です。

 

さっそくむしります

 

日曜日なので隣の家には庭師さんが入って、本格的に庭のメンテをしていますが、無心で抜き進めます。

ここで問題が。うっかり抜いた草を回収しないで、あとでまとめて拾えばいいかなーとまとめていたら、えらいことになってしまいました。

 

雑草 草むしり

どうしよう

 

根と枯れ葉が土を巻き込んで、このまままとめて捨てたら土が減って地面に穴が残ってしまいそうです。

いつも室内の片付けをする時に、何も考えないで散らかったものを片端から大きなビニール袋に突っ込んでいき、何も拾うものがなくなったら、袋を手に室内を回って所定の位置に順次整理していく(最後に残ったゴミや使わないものはビニール袋ごとゴミ箱へ)…というズボラを絵に描いたかのような片付けをしているのですが、その方法は草むしりには向いていないようです。

 

フルイにかけるしかなさそう

 

次回からは「抜いたらすぐゴミ袋へ」を徹底することにして、なんとかして根と草と土を分けないといけません。
一回限りかと思ったフルイ(ザル)が再登場。

しかしあれですね、小麦粉をふるう時と違って、湿った土はなかなか下に落ちてくれない。
つまりちゃんとした園芸用のフルイを買えって事ですね。

 

試行錯誤の結果、一掴み位の少なめの土を入れて、回すようにしてふるうと中央に根と枯れ葉がまとまった取りやすくなることが分かりました。

 

 

砂金を含んだ川の砂をふるっている妄想をしつつ、どんどん進めていきます。

 

終わりました

 

雑草 草むしり

きれいになった

 

 

無駄な作業が発生したので(自分のせい)前回より時間がかかったけど、作業完了。

この作戦はしゃがんだらその場所から動かなくていいのが良いです。しゃがんだ姿勢で次々移動するのは結構重労働だけど、なんなら椅子を持ち出して座って作業できます。楽々。

 

 (2020.2.2)